婚活パーティーは肉食系よりも草食系男子が多い

友達が一人で行くのがいやだからついてきて欲しいということで、前に婚活パーティーに一緒に行ってみたことがあります。

そのころは私もあまり婚活をどうしてもしたいという気分でもなかったので第三者のちょっとさめた視点で見てしまったのですが、婚活パーティーを利用してみて意外だった点といえば、男性のほうもあまり結婚したいからとガツガツしている感じではないということです。

結婚したいとガツガツしていないという感じというのは、ひょっとしたら俗に言う草食系という人たちだからかもしれません。私もその系なのかもしれませんから人のことはいえないのですが。

おそらくですが、トーク好きで得意な感じの人は婚活パーティーなどではなくても会社とか友達の友達だとか、普段の日常の生活でも出会いがあったり、ちょっとしたことを出会いにつなげたりできるんでしょうけど、どちらかというと婚活パーティーを利用するような感じのかたはコミュニケーションがあまり得意な人ではない感じがしました。

喋ってとくに面白いという感じでもなく、どちらかというとシャイな感じの人が多くて引っ込み思案な感じでしたね。そういうおとなしいシャイなあまりトークなども苦手なタイプが好きな方にとっては婚活パーティーはいいと思うのですが、女性の方も例えばそのようなおとなしくて喋らないようなタイプだと、どちらもしゃべらなくてシーンとしてしまいそうです。会話もはずみにくいかもしれません。

求める人によっては利用する価値はあると思うのですが、明るくて快活で楽しいトークをしてくれるような人が好みの方は、なかにはお見合いパーティーでもそういう人も参加している場合もあるかもしれませんが、あまりたくさんはいないような感じがしました。

婚活パーティーでぴったりの人と出会って結婚した人もいますからたくさん利用したらそれだけ出会う率は上がるかもしれませんね。

結婚相談所選びに迷ったときには、、

自分の現在の年齢や職業や家族構成などの環境を確認して、マイナスポイントにならないと判断すれば、検索サイトでヒットする大手の結婚相談所で登録することによって、自分の条件に合った人を探してもらい、お見合いをセッティングすることもできます

バツイチや収入が低かったり、年齢が高い、親との同居が必須などマイナスポイントが多い人ほど、自分の理想となる条件に合う人を探すことは難しいのです。
そして都心だと人口も多いことから、結婚相手を探す時間も手間も少なくてすみますが、人口が少ない地域だと同年代の異性を探すことも難しいです。

とくに実家の事業を引き継ぐ跡継ぎや農家、漁業など、親との同居を必須になっている人や跡継ぎを産まないとダメというプレッシャーを感じてしまう結婚には、相手もそれだけで心の負担になってしまいますので、なかなかゴールインまでにはいかないこともあります。

中には結婚相手を探しに大学や数年間仕事するために、都会へと行くこともありますが、経済的に難しいと結婚への道のりも遠くなってしまいます。その場合は結婚相談所と並行して、自治会主催のお見合いや合コンイベントに参加をするのも1つの方法です。

異性と話す機会が少ないと緊張することもありますが、その場合は面倒見が良い結婚相談所に登録することで、異性との会話術のレクチャーやファッションチェックやデートの練習もできますので、異性に慣れることによって相手にも安心感をあたえます。

異性との会話する機会が少ないほど、結婚するチャンスも少なってきますので、異性に慣れるためにオプションが多い結婚相談所を探す方法もあります。最近はバツイチ自体は珍しくなくなってきましたので、年齢が若かったり収入があるほどすぐに相手を探すこともできますが、年齢が高くなってきますと初婚ではなく再婚相手として選ばれることもあります。

その為、高齢化社会に反映して、自分の余生を1人で過ごすのが寂しいからという理由でニーズもあることから、高齢者同士のお見合いやイベントも増えているます。

結婚相談所も年齢が若い人を対象にするだけではなく、若い頃はバリバリ働いていて定年後に相手を探して夫婦になって住みたいなど、中高年や高齢者も対象にしている所もあります。

独身主義を貫いても60歳過ぎたら一緒に住んで切れる異性が恋しくなってくることもあることから、年齢が高くても登録することができる結婚相談所を探すことによって、自分で探すよりも早く見つけることもできます。